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ホーチミン市の工業大学で、企業様向け採用面接会

2015年6月初旬、二日にわたってホーチミン市の工業大学で、企業様向け採用面接会を開催しました。

総数で132名の学生の応募がありましたが、事前の書類選考で、面接会には各大学20名、計40名の選考合格者だけが出席いたしました。

 

 

面接会の冒頭、出席した学生を前に、この企業面接会の主催者として、以下のように、JVC自身の会社説明をいたしました。


 

 

 

 

皆さん、今日は!

 

只今ご紹介いただいた、JVCの青木叡介です。JVCが、どんな会社なのか、何をやっているのか、紹介させていただきます。

JVC、ジャパンベトナムコンサルティングは、名前で見られますように、日本とベトナム両国に関わる案件をサポートする目的で、昨年8月に設立された、生まれて間もない会社です。

主たる業務は、優秀なベトナム人材を日本企業へ紹介することです。

また、この会社は、在日、即ち日本に居住するベトナム人により設立されました。日本における人材紹介会社は、日本人が設立する場合が殆どなので、ベトナム人が設立し、運営するというのは極めてユニークであると、業界でも大変注目されております。

そんな会社で、私は、アドバイザーをしています。どんなアドバイスをしているのかと説明すれば、この会社の業務の内容がより良く判るかと思いますので、私の略歴などを皆さんにお伝えします。

私自身は、機械設備等を製造販売している業界最大手の会社に、32年間在籍していました。その後10年以上、主として製造業系のベンチャー企業の支援を続けております。このため、その周辺に数多くの知人や友人がおります。

私が在籍した会社は、年商20億ドルを超える大きな企業で、ベトナム国内にも販売会社がありますが、日本国内には7万社を超えるお客さん、納入先があります。そんな納入先には、優秀なベトナム人材を紹介してほしいと言う会社が多くありますので、その橋渡し役をしているわけです。

ただここで強調しておきたいことは、私が在籍した会社の納入先や、それ以外に私自身が知っている会社のほとんどが、BtoB 企業だということです。

 

皆さん、このBtoB とか、BtoC とかいわれる用語をご存知ですか?

BtoB は、「business to business」の略ですから、企業間取引が主な業務であり、これらの企業のお客さん、納入先は、企業と言うことです。

それに反して、BtoC は、「business to consumer」の略であり、消費者相手の企業、一般消費者を相手にする企業のことです。トヨタ、日産、ホンダ、日立、パナソニック、サムソン、キャノン、ユニクロなど、毎日、毎日、テレビや新聞などで目にする会社が、BtoC 企業に当たります。

BtoC 企業は、一般消費者に販売しているわけですから、消費者が目にする媒体に広告しなければいけません。そこで我々も目にして、会社名を記憶しているわけです。

ところが、BtoB 企業の場合は、売り先は企業ですから、毎日広告や宣伝をする必要がありません。このため、我々一般大衆は目にすることがないので、名前すら聞いたことがないと言う会社がほとんどです。

今回ここにおられる企業様も、販売先は巨大企業ばかりと言う、典型的な BtoB 企業です。このため、業界では、誰一人知らない人はいないと言う超有名会社ですが、一般大衆には殆ど名前は知られておりません。

ただ、ここにおられる企業様のような BtoB 企業こそが、トヨタや日産やホンダ、日立、キャノンなどの日本企業のみならず、サムソンやボーイングなどの日本以外の企業の成長をも支えております。

日本の BtoB 企業無くしては、世界の巨大企業は成立しないと言われるほどの実力があります。そんな企業を、ベトナムの皆さんに紹介していくのが、JVCの主たる業務であると、理解して頂ければ幸いです。

以上、宜しくお願いします。

Jvc lam them