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ベトナムとジャパンのコンサルタント株式会社
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Home理念

理念・創業の背景

技術力があり、GDP一人当たりが5万ドルに近い日本ですが、少子化で働き手が少なく困っている現状があります。
それに対して、技術力はまだ低いが、GDP一人当たりが2,300ドルのベトナムは、若い人材が多く、ハングリー精神は大勢です。

しかも、義務教育5年の成果で識字率は93.4%で、東南アジア唯一の高い可能性を秘めています。近隣のネパール、ミャンマー、カンボジアと比較すると、多くの人々が文章を読める状態で、高い識字率を示しています。

ジャパンベトナムコンサルティング株式会社では、日本とベトナムの協力を促進し、物づくりを大切にすること。
そしてそこからつながる"世界平和"へのお思いを理念として掲げています。

現在日本ではすべての産業において深刻な人材不足となっており、
ことに建設業では現場労働者が大幅に不足しています。
加えて、2020年の東京オリンピックに向けた建設ラッシュにより、
人手不足はさらに深刻化する事と予想されています。

このため、日本政府はより多くの人材を海外から呼び寄せ、
国内の労働力不足を解消するするとともに、日本の技術を海外に
伝えるために「技能実習生制度」などの改定に動いています。


現在の技能実習生の出身国の内訳は、ベトナム人が約半数を占めており、

他の在留資格を含めての国内で働くベトナム人の人数は30万人に迫る勢いで

急増しております。

一方、大量に増えたベトナム人労働者と受入企業との間のトラブルや技能実習生の失踪も

急増しており、ベトナム人技能実習生の受入企業やその監理団体における【ベトナム人労務管理】上の課題は、急増しているのが現状でもあります。

 

我々ジャパンベトナムコンサルティング株式会社は、技能実習監理団体で10年の業務経験を積んだベトナム人が創業経営者であるという独自性を生かし、ベトナム人労働者の気持ちに寄り添い、彼らへのきめ細かな労務管理支援を通して、受入企業に貢献できる人材を育てていく、管理サービスを提供しております。

そのような環境の中で成長したベトナム人材は、更に成長を続け、将来の日本法人企業のベトナム進出においても現地での日本語のわかる優秀な責任者となり、日本の現地法人の
発展とともにベトナムの産業全般の発展にも大いに貢献するものと期待できます。

弊社の貢献が日本・ベトナム間の更なる友好関係と両国相互の発展に
貢献できるものと確信しております。

 

日本とベトナム、双方を熟知した私達のサービス。

p4 img01 spacer 設立時のスタッフ7人は、日本の大学・大学院にて専門知識を学び、「日本流のビジネス」についてもその後の長期にわたる日本での生活で習得しています。
当然、母国ベトナム流のビジネスについても熟知していますので、日本~ベトナム間の良き仲介者としてお役に立てるものと思います。その上で、新たな事業を創造する挑戦意欲と社会貢献に対する強い気持ちを持って事業を運営しています。

経済面だけではない"文化と経済の交流"、そして一方的な利益に陥らない"相互利益の創造"を事業経営の理念として、日本とベトナム国間でビジネスを展開して参ります。
 

事業を通した"社会貢献"について。

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労働者と所得について

ベトナムにおいて、都市と地方の所得格差はとても大きなものです。
来日している技能実習生のうち、約8割は地方の出身者。日本での実習により得た賃金を故郷に仕送りしています。これらの貴重な資金が農村開発と農村近代化の大きな力であり、都市と農村の格差を縮小する一助となって、ベトナム全土の経済及び社会の発展に大きく貢献しています。

今、日本の中小企業を中心として3K(きつい、汚い、危険)の仕事に関わる人材募集が困難を極めています。そこへ、ベトナムの優秀な人材を呼ぶことができれば、労働者不足の解消につながります。そこでの課題となるのが住居の問題です。


留学生への住居の支援

現状では、多くの留学生は住まい探しに困っています。 安い賃貸の住まいを上手く見つけ出すことができないためです。そこで、その援助が可能となれば、意欲のあるすべての留学生に対して、勉強や仕事に専念できる環境が整います。

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